BACKUP & RESTORE

Calc88のデータを、バックアップ・復元

Calc88では、設定画面から対応するアプリデータをZIP形式でバックアップできます。作成したバックアップZIPを選択して、対応するデータを復元することもできます。

アプリ内のデータを丸ごと複製するのではなく、Calc88が対応しているデータを保存・復元する機能です。

バックアップ・復元の流れ

バックアップ

  1. 設定
  2. データ管理
  3. バックアップ
  4. 保存先を選ぶ
  5. ZIPを保存

復元

  1. 設定
  2. データ管理
  3. 復元
  4. バックアップZIPを選ぶ
  5. 対応データを復元

BACKUP

設定画面からZIPへバックアップ

入口は 設定 → データ管理 → バックアップ です。画面には「アプリデータをZIPに保存」と表示され、実行前には「アプリデータをZIPに保存しますか?」と確認されます。

確認後はAndroidの保存先選択画面が開きます。保存先は固定ではなく、端末内ストレージ、Downloadsなど、利用可能なクラウドストレージから選べます。表示される保存先は端末環境によって異なります。

DATA INCLUDED

主なバックアップ対象

Calc88が対応しているデータをZIPへ保存します。

計算の記録

計算履歴、履歴メモ、履歴のお気に入り状態。

手書きメモ

手書きメモ関連データと、保存済みメモ関連データ。

テンプレート

マイテンプレートと、テンプレート関連状態。

自分用の登録

PAGE2の登録内容・登録順序。

対応する設定

テーマなどの対応する設定と、メモ関連設定。

RESTORE

バックアップZIPからデータを戻す

入口は 設定 → データ管理 → 復元 です。画面の説明は「バックアップZIPから復元」です。

復元前には「現在のデータが置き換わる場合があります」と案内されます。その後、バックアップZIPを選択して復元します。

IMPORTANT

復元すると、対象データが置き換わる場合があります

復元は、ZIPに含まれる対応データを対象単位で適用します。

ZIPに含まれる対象

現在の対象データが、バックアップ内容で置き換わる場合があります。たとえばメモデータが含まれている場合、現在のメモ領域がバックアップ内容へ置き換わる場合があります。

ZIPに含まれない対象

ZIPに含まれない対象は、原則としてそのまま残ります。全体を一律に追加する方式でも、全体を単純にまとめる方式でもありません。

復元時にはバックアップ内容を確認し、対応していないデータや不正な内容をそのまま適用しないための確認処理を行います。

OTHER DEVICE

別の端末へバックアップZIPを移す場合

バックアップZIPを別端末へ移し、その端末のCalc88でZIPを選択して復元することもできます。ただし、端末やOS、アプリのバージョンによっては復元結果が異なる場合があります。

アプリのバージョンが大きく異なる場合も、復元結果が異なる可能性があります。

KEEP IT SAFE

バックアップZIPは大切に保管してください

バックアップZIPには、計算履歴や履歴メモ、手書きメモ、保存メモ、設定などのデータが含まれる場合があります。第三者に不用意に渡さず、大切に保管してください。

パスワード保護されたバックアップとして扱う機能は、現在確認されていません。

SUMMARY

育てたCalc88のデータを残しておく

計算履歴、メモ、マイテンプレート、PAGE2の登録内容など、Calc88で積み重ねた対応データをZIPとして保存できます。万一に備えて、必要なタイミングでバックアップしておくことをおすすめします。

↑